邑楽郡大泉町のけやき接骨院とオスグッド

query_builder 2020/10/22
ブログ
オスグッド





群馬県邑楽郡大泉町の『けやき接骨院』です。






オスグッドって聞いたことありますか?




オスグッドはオーバーユースによる成長期に多いスポーツ障害の1つです。




成長期に多いですが、成長痛とはちょっと違います。




オスグッドは、正式名称を「オスグッド・シュラッター病」といいます。




アメリカの整形外科医オスグッドさんと、スイスの外科医シュラッターさんが、この症例を学会に報告したことから名づけられました。




だいたい横文字の名前がついていると、発表した人の名前がついている事がほとんどですね。




膝蓋骨(お皿)下方にある脛骨粗面に限局した疼痛と強い圧痛が主症状です




太ももの前にある筋肉(大腿四頭筋)は、膝の曲げ伸ばしをするときに重要な役割をしています。




オスグッドは、この大腿四頭筋の使いすぎや柔軟性の低下をきっかけに症状が出るケースがほとんどです。




筋肉が発達し、運動量が増える小学校高学年から中学生にかけての成長期に多く見られます。




オスグッドが発症するのは成長期だけです。




成長が止まり、成長のためにあった軟らかい軟骨が硬くなると、症状はでなくなります。

(なかには後遺症が残る方もいます)




競技を問わずだと思いますが、サッカー(シュートやキック動作など)、バレーボールやバスケットボールやバドミントン(ジャンプなどの動作)が特に多い競技に好発します。




女の子より、どちらかというと男の子に多いようです。




年齢は10歳~15歳前後に多いです。




予防としては、やはりストレッチが有効です。




太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)のストレッチが重要です。




うつぶせになって寝て、踵をお尻に付けるように、ゆっくり曲げていきます。




オスグッド用のサポーター(バンド)も有効です。




痛みがある時は安静にして、練習などは様子をみながら(顧問の先生や、コーチなどと相談して)行うのがよいですね。







けやき接骨院でした。






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