邑楽郡大泉町のけやき接骨院と下腿三頭筋

query_builder 2021/01/10
ブログ
イラストAC下腿三頭筋






群馬県邑楽郡大泉町の『けやき接骨院』です。




1月8日(金)上腕二頭筋


1月9日(土)大腿四頭筋




に、引き続き今日は「下腿三頭筋」について書いていきます。




下腿三頭筋とは、ふくらはぎにある筋肉のことです。




以前のブログで、「むくみ」や「こむら返り」の記事でも、触れたことがありますが、今日は「下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)」について、改めて書いてみようと思います。




三頭筋というくらいなので、腓腹筋の内側・外側ヒラメ筋の3つの筋肉で構成されています。




役割(機能)にも違いがあって、腓腹筋は筋肉を強く、速く収縮させる速筋群です。




ヒラメ筋はゆっくり収縮する遅筋群で、立ち姿勢を維持するなど、下腿を固定する役割を果たしています。




腓腹筋は、足首(足関節)を曲げる(底屈)動作と、膝(関節)を曲げる(屈曲)動作を。




ヒラメ筋は、足首(足関節)を曲げる(底屈)動作をしてくれています。




以前のブログでも書いたのですが、足は第2の心臓です。




この足というのは「ふくらはぎ」のことを言っています。




上半身の血流は上から下へ流れやすい(重力があるから)のですが、下から上に戻す時に、ふくらはぎが筋肉のポンプとなり、心臓へ再び血流を流すという役割をしているのです。




ふくらはぎの筋肉を動かすことで収縮や弛緩を何度も繰り返し、血管を圧迫して心臓に戻ろうとする血液をスムーズに上に押し上げてくれているのです。




ふくらはぎの筋肉を動かす運動を行うことで血液の循環も自然とよくなり、第二の心臓として十分な働きをしてくれるようになります。




デスクワークなどで動かない、座りっぱなしという姿勢が多い人などは、足がムクミやすく、循環(血流)が悪くなって冷えやすいのです。




だいぶ記事が長くなってきたので、最後にもう一つだけ、




腓腹筋の腓は「腓(こむら)」というため「ふくらはぎがつる」ことを「こむら返り」というのは、そのためです。




筋肉については、これからも機会があったら書いていきたいと思います。









けやき接骨院でした。







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