邑楽郡大泉町のけやき接骨院と腱鞘炎

query_builder 2021/01/24
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イラストAC腱鞘炎






群馬県邑楽郡大泉町の『けやき接骨院』です。







腱鞘炎(けんしょうえん)は、手の使い過ぎが原因で指や手首の関節のところがに痛くなります。




手を使う(使い過ぎると)と、腱と腱鞘の間で摩擦が起こり、腫れてしまいます。




鞘(さや)が腱をトンネルのように包んでいて、腱鞘があるからこそ、手足の関節が曲がって、指などがスムーズに動くように出来ています。




腱鞘炎とは、この「腱鞘」と「腱」が、こすれて炎症を起こす状態です。




パソコンでの作業、楽器の演奏、文字の書きすぎ、手をよく使う仕事の人など「手指をよく使う人」によく起こります。




また、更年期以降の女性や、妊娠・出産期の女性にも多くみられます。




これには女性ホルモンの影響があると考えられています。




他にも糖尿病の人、人工透析を受けている人、関節リウマチの人にも起こりやすいと言われています。




糖尿病のある人などは、末梢の血液が滞ることや、炎症を起こすと治りにくいことから、腱鞘炎を起こしやすくなると考えられています。




手首の部分に起こる、




ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」や、




手指に起こる、




ばね指(弾発指)」などがあります。




それについても、今後書いてみようと思っています。









けやき接骨院でした。









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